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Milwaukee-Eightエンジンそしてハーレーダビッドソン2017年モデル | 兵庫県尼崎市・西宮市・芦屋市・神戸市 関西でハーレーをお探しなら寺田モータース ハーレーダビッドソン販売店/Kawasaki Z販売店

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Milwaukee-Eightエンジン
そしてハーレーダビッドソン2017年モデル

Milwaukee-Eight Engine and 2017 motorcycles….
HHarley-Davidson announced their 9th Big Twin Engine. It is called “Milwaukee-Eight Engine” More torque than ever…..
Harley-Davidson milwaukee-eight and 2017 models
Milwaukee-Eight Engine
そしてハーレーダビッドソン2017年モデル
外観
ハーレーダビッドソンの2017年モデルが発表されました
最も大きな話題、それは新型エンジン
“Milwaukee-Eight Engine”かもしれません
ツインカムエンジンと外観上大きく
異なる点はエンジンヘッドの形状でしょうか
しかし、外観以上に大きな相違点はその内容にありました
milwaukee-eightborestroke
シングルカム
ツインカムエンジンはその名の通りこれまで
ハーレーダビッドソンビッグツインエンジンの
主流であったシングルカムから2つのカムを持つ
構造へ変化を遂げたエンジンでしたがここへきて
ミルウォーキーエイトエンジンは原点である
シングルカムへと再び戻りました
8バルブ
これまでハーレーダビッドソン社は
レース用エンジンや水冷エンジン等を
除き主に1つのシリンダーに対して
吸気用、排気用にそれぞれ1つずつの
バルブを配したいわゆる「4バルブ」
構造を採用していましたが
ミルウォーキーエイトエンジンは
1つのシリンダーあたりの吸気バルブ数、
排気バルブ数がそれぞれ2つ、
合計8つの「8バルブ」構造となっております
また各シリンダーの点火プラグ数がこれまでの1シリンダー1本から2本へと変更されております
排気音
ハーレーダビッドソンは多くの
魅力を有したモーターサイクルです
中でもエヴォリューションエンジン
までのあの特徴的なアイドリング時の
排気音、それはハーレーダビッドソン
の持つ魅力、そして特徴の一つとして
古今東西多くの人間を魅了してきました
ツインカムエンジンへの移行、EFIの導入後も、あの音に少しでも
近づけようとアイドリングの回転数を下げるなど努力を重ねてきた方も
おられるかもしれません
ミルウォーキーエイトエンジンのアイドリング時エンジン回転数は850回転
ハーレーダビッドソン社によるとあの懐かしい排気音を聞かせてくれるとの
ことですが実際はどうなのでしょう期待が高まります
ノイズ
またツインカムエンジンでは時に
排気音以上に気になることもあった
メカニカルノイズですが
ミルウォーキーエイトエンジンでは
そのノイズが低減されております
これも特筆すべき点です
ツインカムエンジンと比較し10%のトルク向上、アクセルレスポンスの向上
吸気効率、排気効率、さらに充電能力がそれぞれ50%向上したミルウォーキーエイトエンジンはCVOも含めた
ツーリングモデル全車種に搭載されます
排気量は107ci(約1753cc)及びCVOモデル用の114ci(約1868cc)がラインナップされます

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