兵庫県尼崎市・西宮市・芦屋市・神戸市 関西でハーレーをお探しなら寺田モータース ハーレーダビッドソン契約正規販売店/ビューエル契約正規販売店 | Archive | 2017年モデル

0664188801

2017年モデル スポーツスター
そしてXL1200CX ロードスター カスタム

Harley-Davidson 2017 Roadster Cafe Racer coming
One of the most attractive 2017 Sportster is Roadster, isn’t it? We started new project. Cafe racer is coming soon.
2017harleysportster

2017年モデルのハーレーダビッドソンスポーツスターは全5車種
2017harleysportster

2017年モデルとして販売されるハーレーダビッドソンスポーツスターは以下の5車種となりました

・Iron 883
・Harley-Davidson Forty-Eight
・1200 Custom
・Roadster
・Superlow
残念ながら小さなツーリングモデルとして好評を得ていたSuperlow 1200T、
および小振りなガソリンタンクに高めのハンドルバーなど70年代を彷彿させるSeventy-Twoの2台は
ラインナップから消えてしまいました
xl1200cxroadster

全てのスポーツスターモデルにABSが取り付けられるといった変化はありますが2016年モデルからの変更点は最小限度に留められており、
やはり最も注目を集める車両は2016年春に登場して以来まだそれほど時間の経過していないXL1200CX ロードスターではないでしょうか
寺田モータースではこの車両に着目し、
現在”XL1200CX ロードスタープロジェクト”を進めております
harleyroadster2017

試乗車でもある2016年モデルのロードスターを使用しプロジェクトを進めております
新開発のサスペンション、4000回転で100N近いトルクを発揮するエンジンを搭載したこの車両には左右分割式のセパレートハンドルが似合います
harleyroadster2016

現在制作中のフロントカウルです
メインボディにFRP等樹脂素材は使用せずアルミ板から叩き出して製作しております
ロードスタープロジェクトの成果、それは「寺田モータースオリジナルパーツとしての販売」
という形で還元してまいります
もちろん現在制作中であるこのロードスター用アルミ製フロントカウルも完成次第販売予定です
xl1200cxcustom

XL1200CXロードスター用カスタムパーツの開発は今後も続きます

Milwaukee-Eightエンジン
そしてハーレーダビッドソン2017年モデル

Milwaukee-Eight Engine and 2017 motorcycles….
HHarley-Davidson announced their 9th Big Twin Engine. It is called “Milwaukee-Eight Engine” More torque than ever…..
Harley-Davidson milwaukee-eight and 2017 models
Milwaukee-Eight Engine
そしてハーレーダビッドソン2017年モデル
外観
ハーレーダビッドソンの2017年モデルが発表されました
最も大きな話題、それは新型エンジン
“Milwaukee-Eight Engine”かもしれません
ツインカムエンジンと外観上大きく
異なる点はエンジンヘッドの形状でしょうか
しかし、外観以上に大きな相違点はその内容にありました
milwaukee-eightborestroke
シングルカム
ツインカムエンジンはその名の通りこれまで
ハーレーダビッドソンビッグツインエンジンの
主流であったシングルカムから2つのカムを持つ
構造へ変化を遂げたエンジンでしたがここへきて
ミルウォーキーエイトエンジンは原点である
シングルカムへと再び戻りました
8バルブ
これまでハーレーダビッドソン社は
レース用エンジンや水冷エンジン等を
除き主に1つのシリンダーに対して
吸気用、排気用にそれぞれ1つずつの
バルブを配したいわゆる「4バルブ」
構造を採用していましたが
ミルウォーキーエイトエンジンは
1つのシリンダーあたりの吸気バルブ数、
排気バルブ数がそれぞれ2つ、
合計8つの「8バルブ」構造となっております
また各シリンダーの点火プラグ数がこれまでの1シリンダー1本から2本へと変更されております
排気音
ハーレーダビッドソンは多くの
魅力を有したモーターサイクルです
中でもエヴォリューションエンジン
までのあの特徴的なアイドリング時の
排気音、それはハーレーダビッドソン
の持つ魅力、そして特徴の一つとして
古今東西多くの人間を魅了してきました
ツインカムエンジンへの移行、EFIの導入後も、あの音に少しでも
近づけようとアイドリングの回転数を下げるなど努力を重ねてきた方も
おられるかもしれません
ミルウォーキーエイトエンジンのアイドリング時エンジン回転数は850回転
ハーレーダビッドソン社によるとあの懐かしい排気音を聞かせてくれるとの
ことですが実際はどうなのでしょう期待が高まります
ノイズ
またツインカムエンジンでは時に
排気音以上に気になることもあった
メカニカルノイズですが
ミルウォーキーエイトエンジンでは
そのノイズが低減されております
これも特筆すべき点です
ツインカムエンジンと比較し10%のトルク向上、アクセルレスポンスの向上
吸気効率、排気効率、さらに充電能力がそれぞれ50%向上したミルウォーキーエイトエンジンはCVOも含めた
ツーリングモデル全車種に搭載されます
排気量は107ci(約1753cc)及びCVOモデル用の114ci(約1868cc)がラインナップされます