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ライダーズカフェ “Terada Motors”

coffee

open
6月25日(土), 6月26日(日)
寺田モータースがライダーズカフェになる
新型ロードスター特別試乗会開催
ロードスターに試乗していただいた方には
その乗り味を封じ込めた特別ブレンドコーヒーを
プレゼント
さらに店頭ではロードスターを象徴する太くて
長いウインナーソーセージを配布予定

三輪トライクを試乗してみませんか

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二輪免許は必要ありません
その代わり四輪自動車免許(マニュアル車)をご用意ください
その独特の操作性はむしろオートバイに慣れ親しんだ方ほど違和感を感じるものかもしれません
けれど心配は無用です
大抵の方は運転し始めて30分もするとその新鮮な感覚の中に秘められた楽しさに気づいていただけるはずです
四輪でもなく二輪でもないこの風変りな乗り物はもしかすると初めて自動車やオートバイを運転した時に感じた
興奮と不安の入り混じったあの気持ちをもう一度思い出させてくれるかもしれません
三輪トライクは通常のハーレーダビッドソン以上に試乗できる機会が少ない車両です
三輪車には興味の無い方もこの機会に一度体験されてみてはいかがでしょうか
※試乗の際はヘルメットの着用にご協力下さい

XL1200CX ロードスター 試乗レポート

harley davidson xl1200cx roadster

まもなく店頭にその姿を現す
XL1200CX ロードスターについて青木タカオ氏による試乗レポートが公開されました
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【記事全文】

磨き込まれたスポーツ性能で、コーナーが待ち遠しい。
エメラルドの海に近づいたり離れたりしながら、Vツインの鼓動とともに石畳の道が迷路のように入り組む中世の村を駆け抜けると、ここは光あふれるモーターサイクル・パラダイスかと信じずにはいられなくなる。発表されたばかりの最新モデル「ROADSTER(ロードスター)」で、南フランス・プロヴァンス地方をツーリングした。
紀元前600年に開港して以来、地中海の良港をめぐり様々な人種が覇権を争い、今もパリに次ぐフランスの大都市となっているマルセイユをスタート&ゴールに設定し、およそ300kmの道のり。タイトコーナーの続くワインディングをひたすら走り続けたが、なぜゆえにH-Dモーターカンパニーがこのような難コースをアテンドするのか、南仏の太陽がたっぷりと降り注ぐテラスでコーヒーブレイクする頃にはよくわかった。この新型ロードスターは高いスポーツ性能を持ち合わせ、コーナリングでこそ、その真価を発揮するのだ。
まず、スポーツスターファミリー最強と断言できるのが、その充実した足回り。インナーチューブ径43mmの倒立式フロントフォークとプレミアムライド・エマルジョンショックを前後サスペンションに採用し、さらに専用設計のアルミキャストホイールにラジアルタイヤを履く。このフットワークの良さが、南仏特有のタイトコーナーを待ち遠しいものにしている。
現行スポーツスターでは唯一の装備となる注目の倒立式フロントフォークは初期からしなやかに動き、街乗りでも乗り心地の良さを感じるが、ワインディングをハイペースで駆け抜け、負荷をかけてこそ真価を発揮する。115mmという余裕あるサスペンショントラベルの奥底まで使い切っても、そこから踏ん張りがしっかりと効き、乗り手は安心してラジアルタイヤに荷重をかけていけるのだ。
φ300mmフローティングマウント式ローターをデュアル装備するのもロードスターならではで、そのコントロール性の高さとストッピングパワーは圧倒的。ハードブレーキングが必要なときもABSがあるから安心してレバーを握り込めるし、初期のABS搭載車のようなリアでのABS介入が早過ぎるといった不満も一切ない。連続するコーナーをハイペースで駆け抜けたいときも、うっすら砂の浮くスリッピーな路面にも関わらず、フロントブレーキを若干引きずったまま進入するという最先端スーパースポーツのような乗り方ができるから驚く。
そして新設計のローライズハンドルバーが、アグレッシブなライディングポジションをもたらし、ホールド性の高いリブ付きのツーアップシートはスポーツライディングのための体重移動をしやすくしている。ステップも程良い位置にあり、開発陣が乗車姿勢を徹底追及してきたことがよくわかる。
もちろん、熟成の域に達した1,201ccエアクールドEvolutionエンジンは頼もしく、スロットルを一捻りすればどの回転域からでも力強く加速してくれ、軽快な車体を機敏に走らす。エンジンを豪快に引っ張り上げて、高回転で粘り強くパワーを絞り出す大排気量エンジンの醍醐味を味わうのも良し、早めにシフトアップして不等間隔爆発をもたらす45度Vツインの鼓動感を全身で感じつつノンビリ流すのも気持ちがいい。
フューエルタンクの上にはレーシングストライプがあしらわれ、アナログ式タコメーターには速度を表示するディスプレイが埋め込まれた。まさに“ロードスター”の名に相応しい装備内容とその走りのポテンシャル。ハーレーダビッドソンのラインナップのなかでも、スポーティーさに磨きをかけたのがスポーツスターファミリーだが、もう一つ上の走りを体感したいならロードスターで決まりだ。

新型車:XL1200CX Roadster ロードスター

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近年のスポーツスター人気を牽引してきたフォーティーエイトやアイアン、セブンティーツーとは毛色が異なるスポーツスター
XL1200CX Roadster
最大のアピールポイントはその走行性能ですが
ルックスにも抜かりはありません
2016年5月下旬には店頭に到着予定です

CVO PRO STREET Breakout、ローライダーS

ハーレーダビッドソン2016年モデルに新たな2台が加わりました
CVO PRO STREET BREAKOUT(CVOプロストリートブレイクアウト)
そしてLow Rider S(ローライダーS)です

両車両ともにフロントには小型のカウルを装着し動力として1,801ccのScreamin’ Eagle Twin Cam 110を採用しております
興味深いことにブレイクアウトはこれまでのCVOモデルに顕著だったクロームメッキ部品が鳴りを潜め、「黒」そして「スモークサテンクローム」が前面に押し出されている印象です

ローライダーSは車名からわかるようにCVOモデルではなく2016年モデルから新たに追加された”S”シリーズの車両です
“S”シリーズはこれまでFLSSソフテイルスリム、FLSTFBSファットボーイSが販売されてきましたがここにきてFXDLSローライダーSが加わった形です

特徴的なスタイルから車両の名前までこれまでにはなかった試みが垣間見える2台です
日本国内で目にすることができるのは春先になりそうですがそもそも生産台数が少ないため気になった方はお早目に寺田モータースまでご連絡ください

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詳細

CVO PRO STREET BREAKOUT
Engine:Screamin’ Eagle Twin Cam 110B (1,801cc)
車両本体価格:339万円(税込)
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詳細

Low Rider S
Engine:Screamin’ Eagle Twin Cam 110 (1,801cc)
車両本体価格:229万円(税込)