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Harley-Davidson Street Rod

Harley-Davidsonから新型車両
Street Rod(ストリートロッド)が発表されました
Street RodはStreet750をさらに磨き上げたモデルと言えるでしょう
17インチサイズのフロント、そしてリアホイール
300mmサイズのダブルディスクブレーキ
43mm径の倒立フォークなど外観からも通常のストリート750とは異なることがわかります
さらに詳細に車両を観察すると32度から27度へとフロントフォークのレイク角が変更されていることや
4,000から5,000回転域をチューニングすることで馬力で18%、トルクで8%の向上を実現したHigh Output Revolution Xエンジンの存在に気が付くはずです
またStreet750のトレードマークであったフロントカウルにも変更が加えられております
2016 ハーレーダビッドソン ストリートロッド
2016 ハーレーダビッドソン ストリートロッド
エンジン:High Output Revolution X
排気量:749cc
車両本体価格:107万円(税込)より
[bogo]

2017年モデル スポーツスター
そしてXL1200CX ロードスター カスタム

Harley-Davidson 2017 Roadster Cafe Racer coming
One of the most attractive 2017 Sportster is Roadster, isn’t it? We started new project. Cafe racer is coming soon.
2017harleysportster

2017年モデルのハーレーダビッドソンスポーツスターは全5車種
2017harleysportster

2017年モデルとして販売されるハーレーダビッドソンスポーツスターは以下の5車種となりました

・Iron 883
・Harley-Davidson Forty-Eight
・1200 Custom
・Roadster
・Superlow
残念ながら小さなツーリングモデルとして好評を得ていたSuperlow 1200T、
および小振りなガソリンタンクに高めのハンドルバーなど70年代を彷彿させるSeventy-Twoの2台は
ラインナップから消えてしまいました
xl1200cxroadster

全てのスポーツスターモデルにABSが取り付けられるといった変化はありますが2016年モデルからの変更点は最小限度に留められており、
やはり最も注目を集める車両は2016年春に登場して以来まだそれほど時間の経過していないXL1200CX ロードスターではないでしょうか
寺田モータースではこの車両に着目し、
現在”XL1200CX ロードスタープロジェクト”を進めております
harleyroadster2017

試乗車でもある2016年モデルのロードスターを使用しプロジェクトを進めております
新開発のサスペンション、4000回転で100N近いトルクを発揮するエンジンを搭載したこの車両には左右分割式のセパレートハンドルが似合います
harleyroadster2016

現在制作中のフロントカウルです
メインボディにFRP等樹脂素材は使用せずアルミ板から叩き出して製作しております
ロードスタープロジェクトの成果、それは「寺田モータースオリジナルパーツとしての販売」
という形で還元してまいります
もちろん現在制作中であるこのロードスター用アルミ製フロントカウルも完成次第販売予定です
xl1200cxcustom

XL1200CXロードスター用カスタムパーツの開発は今後も続きます

Milwaukee-Eightエンジン
そしてハーレーダビッドソン2017年モデル

Milwaukee-Eight Engine and 2017 motorcycles….
HHarley-Davidson announced their 9th Big Twin Engine. It is called “Milwaukee-Eight Engine” More torque than ever…..
Harley-Davidson milwaukee-eight and 2017 models
Milwaukee-Eight Engine
そしてハーレーダビッドソン2017年モデル
外観
ハーレーダビッドソンの2017年モデルが発表されました
最も大きな話題、それは新型エンジン
“Milwaukee-Eight Engine”かもしれません
ツインカムエンジンと外観上大きく
異なる点はエンジンヘッドの形状でしょうか
しかし、外観以上に大きな相違点はその内容にありました
milwaukee-eightborestroke
シングルカム
ツインカムエンジンはその名の通りこれまで
ハーレーダビッドソンビッグツインエンジンの
主流であったシングルカムから2つのカムを持つ
構造へ変化を遂げたエンジンでしたがここへきて
ミルウォーキーエイトエンジンは原点である
シングルカムへと再び戻りました
8バルブ
これまでハーレーダビッドソン社は
レース用エンジンや水冷エンジン等を
除き主に1つのシリンダーに対して
吸気用、排気用にそれぞれ1つずつの
バルブを配したいわゆる「4バルブ」
構造を採用していましたが
ミルウォーキーエイトエンジンは
1つのシリンダーあたりの吸気バルブ数、
排気バルブ数がそれぞれ2つ、
合計8つの「8バルブ」構造となっております
また各シリンダーの点火プラグ数がこれまでの1シリンダー1本から2本へと変更されております
排気音
ハーレーダビッドソンは多くの
魅力を有したモーターサイクルです
中でもエヴォリューションエンジン
までのあの特徴的なアイドリング時の
排気音、それはハーレーダビッドソン
の持つ魅力、そして特徴の一つとして
古今東西多くの人間を魅了してきました
ツインカムエンジンへの移行、EFIの導入後も、あの音に少しでも
近づけようとアイドリングの回転数を下げるなど努力を重ねてきた方も
おられるかもしれません
ミルウォーキーエイトエンジンのアイドリング時エンジン回転数は850回転
ハーレーダビッドソン社によるとあの懐かしい排気音を聞かせてくれるとの
ことですが実際はどうなのでしょう期待が高まります
ノイズ
またツインカムエンジンでは時に
排気音以上に気になることもあった
メカニカルノイズですが
ミルウォーキーエイトエンジンでは
そのノイズが低減されております
これも特筆すべき点です
ツインカムエンジンと比較し10%のトルク向上、アクセルレスポンスの向上
吸気効率、排気効率、さらに充電能力がそれぞれ50%向上したミルウォーキーエイトエンジンはCVOも含めた
ツーリングモデル全車種に搭載されます
排気量は107ci(約1753cc)及びCVOモデル用の114ci(約1868cc)がラインナップされます

ライダーズカフェ “Terada Motors”

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open
6月25日(土), 6月26日(日)
寺田モータースがライダーズカフェになる
新型ロードスター特別試乗会開催
ロードスターに試乗していただいた方には
その乗り味を封じ込めた特別ブレンドコーヒーを
プレゼント
さらに店頭ではロードスターを象徴する太くて
長いウインナーソーセージを配布予定

三輪トライクを試乗してみませんか

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二輪免許は必要ありません
その代わり四輪自動車免許(マニュアル車)をご用意ください
その独特の操作性はむしろオートバイに慣れ親しんだ方ほど違和感を感じるものかもしれません
けれど心配は無用です
大抵の方は運転し始めて30分もするとその新鮮な感覚の中に秘められた楽しさに気づいていただけるはずです
四輪でもなく二輪でもないこの風変りな乗り物はもしかすると初めて自動車やオートバイを運転した時に感じた
興奮と不安の入り混じったあの気持ちをもう一度思い出させてくれるかもしれません
三輪トライクは通常のハーレーダビッドソン以上に試乗できる機会が少ない車両です
三輪車には興味の無い方もこの機会に一度体験されてみてはいかがでしょうか
※試乗の際はヘルメットの着用にご協力下さい

XL1200CX ロードスター 試乗レポート

harley davidson xl1200cx roadster

まもなく店頭にその姿を現す
XL1200CX ロードスターについて青木タカオ氏による試乗レポートが公開されました
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【記事全文】

磨き込まれたスポーツ性能で、コーナーが待ち遠しい。
エメラルドの海に近づいたり離れたりしながら、Vツインの鼓動とともに石畳の道が迷路のように入り組む中世の村を駆け抜けると、ここは光あふれるモーターサイクル・パラダイスかと信じずにはいられなくなる。発表されたばかりの最新モデル「ROADSTER(ロードスター)」で、南フランス・プロヴァンス地方をツーリングした。
紀元前600年に開港して以来、地中海の良港をめぐり様々な人種が覇権を争い、今もパリに次ぐフランスの大都市となっているマルセイユをスタート&ゴールに設定し、およそ300kmの道のり。タイトコーナーの続くワインディングをひたすら走り続けたが、なぜゆえにH-Dモーターカンパニーがこのような難コースをアテンドするのか、南仏の太陽がたっぷりと降り注ぐテラスでコーヒーブレイクする頃にはよくわかった。この新型ロードスターは高いスポーツ性能を持ち合わせ、コーナリングでこそ、その真価を発揮するのだ。
まず、スポーツスターファミリー最強と断言できるのが、その充実した足回り。インナーチューブ径43mmの倒立式フロントフォークとプレミアムライド・エマルジョンショックを前後サスペンションに採用し、さらに専用設計のアルミキャストホイールにラジアルタイヤを履く。このフットワークの良さが、南仏特有のタイトコーナーを待ち遠しいものにしている。
現行スポーツスターでは唯一の装備となる注目の倒立式フロントフォークは初期からしなやかに動き、街乗りでも乗り心地の良さを感じるが、ワインディングをハイペースで駆け抜け、負荷をかけてこそ真価を発揮する。115mmという余裕あるサスペンショントラベルの奥底まで使い切っても、そこから踏ん張りがしっかりと効き、乗り手は安心してラジアルタイヤに荷重をかけていけるのだ。
φ300mmフローティングマウント式ローターをデュアル装備するのもロードスターならではで、そのコントロール性の高さとストッピングパワーは圧倒的。ハードブレーキングが必要なときもABSがあるから安心してレバーを握り込めるし、初期のABS搭載車のようなリアでのABS介入が早過ぎるといった不満も一切ない。連続するコーナーをハイペースで駆け抜けたいときも、うっすら砂の浮くスリッピーな路面にも関わらず、フロントブレーキを若干引きずったまま進入するという最先端スーパースポーツのような乗り方ができるから驚く。
そして新設計のローライズハンドルバーが、アグレッシブなライディングポジションをもたらし、ホールド性の高いリブ付きのツーアップシートはスポーツライディングのための体重移動をしやすくしている。ステップも程良い位置にあり、開発陣が乗車姿勢を徹底追及してきたことがよくわかる。
もちろん、熟成の域に達した1,201ccエアクールドEvolutionエンジンは頼もしく、スロットルを一捻りすればどの回転域からでも力強く加速してくれ、軽快な車体を機敏に走らす。エンジンを豪快に引っ張り上げて、高回転で粘り強くパワーを絞り出す大排気量エンジンの醍醐味を味わうのも良し、早めにシフトアップして不等間隔爆発をもたらす45度Vツインの鼓動感を全身で感じつつノンビリ流すのも気持ちがいい。
フューエルタンクの上にはレーシングストライプがあしらわれ、アナログ式タコメーターには速度を表示するディスプレイが埋め込まれた。まさに“ロードスター”の名に相応しい装備内容とその走りのポテンシャル。ハーレーダビッドソンのラインナップのなかでも、スポーティーさに磨きをかけたのがスポーツスターファミリーだが、もう一つ上の走りを体感したいならロードスターで決まりだ。

新型車:XL1200CX Roadster ロードスター

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近年のスポーツスター人気を牽引してきたフォーティーエイトやアイアン、セブンティーツーとは毛色が異なるスポーツスター
XL1200CX Roadster
最大のアピールポイントはその走行性能ですが
ルックスにも抜かりはありません
2016年5月下旬には店頭に到着予定です

Club Harley クラブハーレー別冊ストリート750のすべて

いったい何を目的に作られた車両なのでしょうか
ハーレーダビッドソンだけでなく世に溢れるきらびやかな車両と比較しても異彩を放つストリート750
その存在意義はどこにあるのでしょう

答えの1つがここにあります
2月25日エイ出版から発売された

是非一度ご覧ください

エイ出版クラブハーレーストリート750のすべて
エイ出版クラブハーレーストリート750のすべて
エイ出版クラブハーレーストリート750カスタム
エイ出版クラブハーレーストリート750寺田モータースチェーンキット

CVO PRO STREET Breakout、ローライダーS

ハーレーダビッドソン2016年モデルに新たな2台が加わりました
CVO PRO STREET BREAKOUT(CVOプロストリートブレイクアウト)
そしてLow Rider S(ローライダーS)です

両車両ともにフロントには小型のカウルを装着し動力として1,801ccのScreamin’ Eagle Twin Cam 110を採用しております
興味深いことにブレイクアウトはこれまでのCVOモデルに顕著だったクロームメッキ部品が鳴りを潜め、「黒」そして「スモークサテンクローム」が前面に押し出されている印象です

ローライダーSは車名からわかるようにCVOモデルではなく2016年モデルから新たに追加された”S”シリーズの車両です
“S”シリーズはこれまでFLSSソフテイルスリム、FLSTFBSファットボーイSが販売されてきましたがここにきてFXDLSローライダーSが加わった形です

特徴的なスタイルから車両の名前までこれまでにはなかった試みが垣間見える2台です
日本国内で目にすることができるのは春先になりそうですがそもそも生産台数が少ないため気になった方はお早目に寺田モータースまでご連絡ください

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詳細

CVO PRO STREET BREAKOUT
Engine:Screamin’ Eagle Twin Cam 110B (1,801cc)
車両本体価格:339万円(税込)
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詳細

Low Rider S
Engine:Screamin’ Eagle Twin Cam 110 (1,801cc)
車両本体価格:229万円(税込)

残り僅かとなりました:2015年モデル

モデルチェンジ控えたこの時期、2015年モデルをお探しの方に残された時間はわずかです。
2016年度においても継続販売される車種はもちろんございますがラインナップから消えてしまう車種や
カラーリングがあるのもまた事実です。

気になる車両はございますか。
希望のハーレーダビッドソンを手にすることができる文字通りのラストチャンスです。

寺田モータースでは8月13日現在以下の2015年モデル7台が在庫としてございます。
キャンディーカラー等の特徴ある車両はこの機会を逃せば新車で手に入れることが大変難しくなるであろうことは容易に想像がつきます。

ご購入を後押しさせていただくための各種キャンペーンもご用意させていただきました。
ご来店をお待ちしております。

2015年モデル ハーレーダビッドソン FXDL ローライダー

FXDL ローライダー
ブリリアントシルバーパール&ビビッドブラック
¥2,160,000(税込)
2015年モデル ハーレーダビッドソン FLHX ストリートグライド

FLHXS ストリートグライドスペシャル
ブリリアントシルバーパール
¥3,034,500(税込)
2015年モデル ハーレーダビッドソン ストリート750

XG750 ストリート750
ビビッドブラック
¥850,000(税込)
2015年モデル ハーレーダビッドソン FLHR ロードキング

FLHR ロードキング
ビビッドブラック
¥2,860,000(税込)
2015年モデル ハーレーダビッドソン XL883R

XL883R
ミステリアスレッドサングロ
¥1,052,000(税込)
2015年モデル ハーレーダビッドソン XL883l スーパーロー

XL883L スーパーロー
ビビッドブラック
¥1,030,000(税込)
2015年モデル ハーレーダビッドソン XL1200V セブンティーツー

XL1200V セブンティーツー
ハードキャンディーカンクンブルーフレーク
¥1,442,000(税込)
2015年モデル ハーレーダビッドソン XL1200t スーパーロー

XL1200T スーパーロー
アンバーウイスキー/ビビッドブラック
¥1,607,000(税込)