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ウェア・グッズショップ臨時休業のお知らせ

ウェア・グッズショップ臨時休業のお知らせ

2016年2月4日(木曜日)

ご迷惑をおかけしますが何卒ご了承願います

CVO PRO STREET Breakout、ローライダーS

ハーレーダビッドソン2016年モデルに新たな2台が加わりました
CVO PRO STREET BREAKOUT(CVOプロストリートブレイクアウト)
そしてLow Rider S(ローライダーS)です

両車両ともにフロントには小型のカウルを装着し動力として1,801ccのScreamin’ Eagle Twin Cam 110を採用しております
興味深いことにブレイクアウトはこれまでのCVOモデルに顕著だったクロームメッキ部品が鳴りを潜め、「黒」そして「スモークサテンクローム」が前面に押し出されている印象です

ローライダーSは車名からわかるようにCVOモデルではなく2016年モデルから新たに追加された”S”シリーズの車両です
“S”シリーズはこれまでFLSSソフテイルスリム、FLSTFBSファットボーイSが販売されてきましたがここにきてFXDLSローライダーSが加わった形です

特徴的なスタイルから車両の名前までこれまでにはなかった試みが垣間見える2台です
日本国内で目にすることができるのは春先になりそうですがそもそも生産台数が少ないため気になった方はお早目に寺田モータースまでご連絡ください

cvoprostreetbreakout2
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詳細

CVO PRO STREET BREAKOUT
Engine:Screamin’ Eagle Twin Cam 110B (1,801cc)
車両本体価格:339万円(税込)
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詳細

Low Rider S
Engine:Screamin’ Eagle Twin Cam 110 (1,801cc)
車両本体価格:229万円(税込)

ETCロックケース XL1200Sへの取り付け例

etclockcase
ETC車載器用アルミ製ハードケース「ETCロックケース」はハーレーダビッドソンの高年式車両へボルトオンで取り付けることを主眼に開発したものですが工夫することで様々な車種、年式の車両へ取り付けることが可能です
XL1200S

2002年モデルXL1200Sへの取り付け例です
XL1200S_1

取り付け場所はフレームのダウンチューブ下方付近となります
XL1200S_2

使用しておりますETC車載器は日本無線製のJRM-11です
XL1200S_3

ステーは使用せずそのままフレームへ固定しております
ec11n

使用しているETCロックケースは
ケース中央にボルトが取り付けられたEC11-Nです
「ETCロックケース」の詳細につきましては以下もご覧ください

大切な物、守られていますか?

これまでハーレーダビッドソンのV型エンジンと言えば一部を除きエンジン周囲に設置されたフィンにより放熱する
「空冷エンジン」が主流でした
しかし、空冷エンジンによる「熱」が長年ユーザーを悩ませてきました

そんな中、ツインクールドエンジンが2014年に登場しました
最大の特徴は水冷化されたエンジンヘッド部分です
これにより外観、基本構造はこれまでのツインカムエンジンを保持したまま熱への対処に成功しました
エンジン冷却の要である冷却水はラジエターにおいて冷却されます

外観上大きな変更が無いように見える2014年以降のツーリングモデル、
ラジエターはいったいどこにあるのでしょうか

足元付近に取り付けられたロアフェアリングをご覧ください
ツインクールドエンジン用のラジエターは左右のロアフェアリング内に1つずつ設置されております

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2015年モデルのFLHTK TCウルトラリミテッドです
ヘッド部分が水冷化されたツインクールドエンジンを搭載しております
ステップボード手前のロアフェアリング内にラジエターが設置されております

ここであらためてロアフェアリング、そしてラジエター部分をご覧ください
ロアフェアリングは地上からわずか40cm程度、虫や前輪が巻き上げる小石との接触も頻発しそうです
ラジエターは走行風を当てるため前面を向いて取り付けられております
ラジエターの主材質はアルミ、放熱性を高めるため薄いフィンが無数に設置されております
フィンは小石だけでなくハチや甲虫類の激突でも変形・破損してしまうおそれがあるデリケートなものですが
保護用のカバーは残念ながらプラスチック製です

IMGP9352

ロアフェアリング部分です
網目状カバーの後ろにラジエターが格納されております
ラジエター部右側に見える小窓は風量調節口です

大切なラジエターを守ってください

ステンレスを磨き上げて製作された「クロームラジエターグリル」をご使用ください
取り付けは前述のプラスチック製カバーと取り換えるだけなのでとても簡単です
蜂の巣状のメッシュ構造は純正を踏襲しながらも目の細かさは約3倍、冷却効率はそのままに異物の通過を許しません

「クロームラジエターグリル」と一緒にご使用いただきたいのが「クロームベントグリル」です
ラジエター横の風量調節口用ステンレス製カバーです
樹脂製の風量調節口にバフ仕上げのステンレスならではの強度、そして高級感を手軽に追加することができます

機能性、装飾性が同時に手に入るクロームラジエターグリルクロームベントグリルによって
ツーリングモデルのカスタムがまた一歩前進します

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クロームラジエターグリル、
クロームベントグリルの取り付け例です
クロームラジエターグリルは既存のカバーとの付け替えとなります
ベントグリルは遮蔽版に直接貼り付けてご使用ください
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ツインクールドエンジン用
クロームラジエターグリル RG-1
定価:18,900円(税込)
ventgrill

ツインクールドエンジン用
クロームベントグリル RG-2
定価:8,600円(税込)
クロームラジエターグリル、クロームベントグリルは直接寺田モータースまでお問い合わせいただくか
以下の場所からご購入可能です

寺田モータースwebike出品商品
寺田モータースbikebros出品商品
寺田モータース出品商品amazon

ETC車載器用アルミケース「ETCロックケース」

寺田モータースが販売する「ETCロックケース」は
ツインカムエンジンを搭載した最新のハーレーはもちろんですがエボリューションモデルといった旧モデルや
工夫次第では国産バイクなどハーレーダビッドソン以外の車両にも取り付けが可能なETC車載器用ハードケースです

写真はエボリューションエンジン搭載のFLSTF Fat Boyに対する取り付け例です
ステー等は使用せずETCロックケース「EC11-S」のみで取り付けしております

etclockcase

以下はETCロックケースの寸法です
背面に取り付け用ボルトが1本設置された汎用性の高い設計です

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中古車入荷:XL1200C 1200カスタム

2014 XL1200C 1200カスタム
2014 XL1200C 1200カスタム
2014 スポーツスター XL1200C カスタム
2014 スポーツスター XL1200C カスタム
年式:2014年
走行距離:3,609km
車検:平成30年3月
車両本体価格:98万円(税込)
XL1200C 1200Custom

ETCロックケース 説明書加筆

寺田モータースETCロックケースEC11-S 2006年FXSTSへ取り付け

ETCロックケースをFXSTSやFLSTSといったソフテイルスプリンガーモデルへ取り付ける際の注意点を説明書へ加筆しました
FXSTSへ取り付ける場合使用するケースは日本無線製ETC車載器をご使用の場合はEC11-S、ミツバ製ETC車載器をご使用の場合はEC51-Sとなりますが
取り付け方向(鍵の位置)が通常とは左右逆になります
詳細は以下の「ETCロックケース取扱い説明書」を
ご覧ください
FLSTSへの取り付けに関しましては
フェンダーと干渉する恐れがあるため
現状では取り付け不可となっております
現在対策品を試作中です

ETCロックケースに関しましてはこちらのページもご覧ください

棚卸しに伴う臨時休業

臨時休業のお知らせ

2016年2月1日(月曜日)

棚卸しに伴う臨時休業とさせていただきます
ご迷惑をおかけしますが何卒ご了承願います